第61回舞踊学会大会


大会概要  第1日目  第2日目



第61回 舞踊学会大会

「クロスオーバーする身体が拓く新たな地平」

■期 日:2009年12月5日(土)・6日(日)
■会 場:筑波大学・大学会館


■大会日程と内容
 
 
1日目:12月5日(土)
2日目:12月6日(日)
(9:30〜)受付
(10:20〜12:00)
一般研究発表
大学会館3階ホール前
大学会館3階会議室
 3会場14演題
(9:30〜)受付
(10:20〜12:00)
一般研究発表
大学会館3階ホール前
大学会館3階会議室
 3会場14演題
(12:00〜13:30)
交流広場@(昼食)
理事会
大学会館2階ラウンジ
(12:00〜13:30)
交流広場A(昼食)
大学会館2階ラウンジ
(13:30〜14:00)
総会
(14:00〜17:00)
シンポジウム
大学会館ホール

大学会館ホール
「クロスオーバーする身体が拓く新たな地平」
(13:30〜15:30) 大学会館ホール

レクチャーデモンストレーション
& ダンスパフォーマンス (一般公開)
   
(18:00〜19:30) 大学会館2階ラウンジ
交流広場 A(懇親会)
   
一般研究発表抄録(右クリックで「対象をファイルに保存」)
       
 

■主催 舞踊学会(会長 古井戸秀夫)
■第61回舞踊学会大会実行委員会
  【実行委員長】 村田芳子
  【実行委員】 片岡康子 石井達朗 細川江利子(担当理事)
平山素子 寺山由美 田巻以津香 田中葵

★『いつでもどこでも交流広場』(昼食2回と懇親会) 大学会館総合交流会館(ラウンジ・ギャラリー)
  本大会では、参加された皆様が相互に語り合い、交流と親交を深められるように、『いつでもどこでも交流広場』をコンセプトに、2日間の昼食と懇親会を会場内の総合交流会館にて企画しました。ラウンジでの食事はつくばの名産を含む外注の料理を味わっていただけるとともに、食事をしながら隣接のギャラリーにおいて芸術と舞踊の学生による展示とダンスを楽しんでいただけます。会場となる大学会館付近は食事ができる場所が遠くて不便ですので、ぜひ交流広場にいらしてください。


■大会参加費 会  員 2000円(学生 1000円) 
  当日会員 3000円(学生 1500円)
     
■「交流広場」参加費 交流広場A(懇親会)  3000円(学生 2500円)
  交流広場@B(昼食)  各1000円 
*なお、交流広場@AB全て参加される場合は、一括4000円(学生 3500円)と格安になります。
 
■大会参加申し込み      
   郵送致しましたハガキに必要事項をご記入いただき、11月13日(金)までにご投函下さい。
 なお、御欠席の方は、委任状に署名、捺印の上、上記期日までにご返送ください。
 
■大会参加費及び交流広場参加費の振込み
 郵送致しました振り込み用紙にて、参加費の内訳等をご記入の上、郵便局かゆうちょ銀行にてご送金ください。
  口座番号:00140−3−773744
  加入者名:第61回舞踊学会大会事務局
   
会場へのアクセス      
・電  車 :
秋葉原発(つくばエクスプレス) 終点つくば駅、所要時間45分、15分に1本、
  つくば駅からタクシーで約10分、またはバスで大学会館下車約15分
・高速バス:
東京駅八重洲南口発 つくばセンター・筑波大学行き、大学会館下車、
  所要時間約1時間15分
 
■第61回舞踊学会大会事務局
〒305-8574 茨城県つくば市天王台1−1−1
                  筑波大学人間総合科学研究科 寺山由美研究室
TEL/FAX 029-853-2653 (研究室直通)E-mail:





大会概要  第1日目  第2日目



第1日目:12月5日(土)
<9:30〜>     受付開始 大学会館3階ホール前
<10:20〜12:00> 一般研究発表A・B・C[各発表15分・質疑5分] 大学会館3階会議室


■ 一般研究発表A(芸術関連分野等)
10:20〜 日本舞踊家のジェンダー表現−男女による感情表現の比較−
猪崎弥生(お茶の水女子大学)・
水村(久埜)真由美(お茶の水女子大学)・加藤未来(お茶の水女子大学大学院)
座長
丸茂祐佳
(日本大学)
10:40〜 「藤娘」における上方と江戸の振付の比較−山村流を中心として−
坂田寿子<山村楽寿>(上方舞 山村流、伝統芸能研究会)
11:00〜 鶴見和子の舞踊観2―鶴見和子文庫を開く―
遠藤保子(立命館大学産業社会学部)
座長
貫成人
(専修大学)
11:20〜 メルロ=ポンティにおける知覚としての運動性 ―舞踊にみるものとは何か―
柿沼美穂(国立環境研究所)
11:40〜 マリアンネ・フォン・ヴェレフキンにおける絵画と舞踊――予備的考察
山口庸子(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)

■一般研究発表B(運動・身体関連分野等)
10:20〜 バレエダンサーにおける骨盤ワークアウト導入の効果と意義〜中高生を対象に〜
金海怜香(筑波大学大学院)・平山素子(筑波大学)

座長
石黒節子
(お茶の水女子大学
名誉教授)

10:40〜 舞踊鑑賞時の舞踊専攻生と非専攻生の脳活動の比較
阿久津孝枝(お茶の水女子大学大学院)・
柴眞理子(お茶の水女子大学)・渡辺英寿(自治医科大学)・河村弘庸(飯田病院)・
河田真理・東島未知・渡辺真子・岡千春・佐藤文音(お茶の水女子大学大学院)
11:00〜 近赤外線光トポグラフィを用いた舞踊の創作活動中の脳機能計測
柴眞理子(お茶の水女子大学)・
渡辺英寿(自治医科大学)・河村弘庸(飯田病院)・河田真理・
東島未知・ 渡邉真子・阿久津孝枝・佐藤文音・岡千春(お茶の水女子大学大学院)
11:20〜 ウィンドミルの運動の特性に関する研究〜回転力を生み出す仕組み〜
筒井愛知(IPU環太平洋大学次世代教育学部)

座長
猪崎弥生
(お茶の水女子大学)

11:40〜 共創的な身体表現に生成する共振感覚
西洋子(東洋英和女学院大学)・
渡辺貴文(早稲田大学)、三輪敬之(早稲田大学)

■一般研究発表C(教育関連分野等)
10:20〜 創作を主とする舞踊教育の生成過程−「与える」・「引き出す」をキーワードに−   
寺山由美(筑波大学)
座長
茅野理子
(宇都宮大学)
10:40〜 日本の大学におけるダンス・プログラム:2フェーズの歴史と第3フェーズの出現             
浜本まり紗(慶應義塾大学大学院)
11:00〜 教員養成を前提とする演劇的表現プログラムの開発と取り組み
−theater in drama『素劇』のアプローチより−
花輪充(東京家政大学)
座長
松本富子
(群馬大学)
11:20〜 ボールルームダンスにおけるコミュニケーションの特性について−若年齢愛好者を対象として−
實方宏海(神戸大学大学院)


<12:00〜13:30> 理事会、交流広場@(昼食)大学会館2階ラウンジ
<13:30〜14:00> 総会 大学会館ホール


<14:00〜17:00>    
シンポジウム 「クロスオーバーする身体が拓く新たな地平」 大学会館ホール
コーディネーター・司会:
村田 芳子(筑波大学)
@ 「サーカス
−異種・異物陳列のスペクタクルを巡って−」   
石井 達朗(慶応義塾大学名誉教授)
     
A 「越境するパフォーミングアーツと身体」 逢坂 卓郎(筑波大学・芸術)
     
B 「ダンサーが自らの身体に課すこと」 平山 素子(筑波大学・体育)
       
C 「ダンス文化と教育をつなぐ―
ジェンダーを乗り越え、“今”を切り拓くダンス教育」
片岡 康子 (早稲田大学大学院客員教授・
お茶の水女子大学名誉教授)

<18:00〜19:30> 交流広場A(懇親会) 大学会館2階ラウンジ


大会概要  第1日目  第2日目



第2日目:12月6日(日)
<9:30〜>     受付開始 大学会館3階ホール前
<10:20〜12:00> 一般研究発表A・B・C[各発表15分・質疑5分] 大学会館3階会議室


■ 一般研究発表A(芸術関連分野等)
10:20〜 現代舞踊コンクール入賞者がダンスを離れる原因
米澤麻佑子(筑波大学大学院)・寺山由美(筑波大学)
座長
細川江利子
(埼玉大学)
10:40〜 クリスチャンダンサーの舞踊観 −舞踊活動が自己理解と信仰形成に及ぼす影響に着目して−
河田真理(お茶の水女子大学大学院)
11:00〜 映像化された身体を探る?DV8 Physical Theatre“The Cost of Living”(2003)作品分析より? 
松岡綾葉(お茶の水女子大学大学院)
座長
國吉和子
(多摩美術大学
客員教授)
11:20〜 ダムタイプによるパフォーマンス≪S/N≫(1994)におけるアイデンティティの提示
竹田恵子 (お茶の水女子大学大学院・早稲田大学演劇博物館グローバルCOE研究員)
11:40〜 コンタクト・インプロヴィゼーションにおける観客の考え方
―初期上演活動への批評と創始者パクストンの主張を中心に―
福本まあや(富山大学)

■一般研究発表B(民族関連分野)
10:20〜 エスノパフォーマンスを活用した身体表現創出の可能性
 〜影絵芝居ワヤン・クリを用いて〜
杉山千鶴(早稲田大学)・
弓削田綾乃(お茶の水女子大学)・福岡正太(国立民族学博物館)・
三尾稔(国立民族学博物館)・西洋子(東洋英和女学院大学)

座長
遠藤保子
(立命館大学)

10:40〜 マーシャルアーツ、カラリパヤットの大学体育での実践を通した身体の 可能性
高橋京子(早稲田大学オープン教育センター)
11:00〜 現代タイにおける舞踊教育
岩澤孝子(国立民族学博物館)

座長
杉山千鶴
(早稲田大学)

11:20〜 体育実技−日本民俗舞踊の授業−40年の実績と将来
近藤洋子(民俗舞踊研究所「舞スタジオ」)

■一般研究発表C(教育関連分野等)
10:20〜 日韓の学校におけるダンスカリキュラムの比較研究
〜日本の新学習指導要領と韓国の2007年改訂教育課程を中心に〜   
朴京眞(筑波大学大学院)・村田芳子(筑波大学)
座長
島内敏子
(日本女子体育大学)
10:40〜 表現・創作の指導法に関する研究―カードを利用した即興表現を事例に―         
白井麻子(大阪体育大学)
11:00〜 影のはたらきと身体表現T〜個物の影と自分の影とのかかわり〜
本山益子(京都文教短期大学)・
秋田有希湖(豊橋創造大学短期大学部)・西洋子(東洋英和女学院大学)・
三輪敬之(早稲田大学)・高橋うらら(東京都市大学)・塚本順子(天理大学)
座長
松本富子
(群馬大学)
11:20〜 影のはたらきと身体表現U〜影を介した自己と他者とのかかわり〜
秋田有希湖(豊橋創造大学短期大学部)・
本山益子(京都文教短期大学)・西洋子(東洋英和女学院大学)・
三輪敬之(早稲田大学)・高橋うらら(東京都市大学)・塚本順子(天理大学)
11:40〜 ダンス学習での気づきの構造化
−イメージ・動き・表現・コミュニケーションの観点から−
塚本順子(天理大学)・西洋子(東洋英和女学院大学)

 
  <12:00〜13:30> 交流広場B(昼食)  大学会館2階ラウンジ 

<13:30〜15:30>
レクチャーデモンストレーション&ダンスパフォーマンス   大学会館ホール
【学生企画によるダンスパフォーマンス『ダンスのたまごvol.12』 −舞踊学会スペシャル−】
■レクチャーデモンストレーション
  「体育専門学生を対象にしたダンスの指導法発表」       指導 村田 芳子 寺山 由美
■学生企画によるダンスパフォーマンス『ダンスのたまごvol.12』
  ・音とダンス(「運動伴奏法」授業作品―指導 石渕 聡)
  ・パフォーミングアーツの実践(芸術と体育専門学生―指導 逢坂 卓郎)
  ・ダンスに近づくスポーツ(フリースタイル縄跳び・体操部)
  ・学内の様々なパフォーマンスグループによる作品(コント等)
  ・ダンス部・舞踊専攻生によるダンス作品
■スペシャルパフォーマンス
  「After the lunar eclipse/月食のあと」より
ダンス
平山素子
     
照明・音の演出
逢坂 卓郎




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