「上演文化に関する『芸術化』の国際比較研究」(科研費 基盤研究(B) |
上記副題にある通り,本研究では賃金を含む労働条件や,演者とパトロン(王侯貴族や定期予約客のアボネらブルジョワ層)を巡る「商品」としての演者の問題に取り組み,主に舞踊に関する舞台芸術において,欧州及び日本では,いつごろ,どのような経緯で「風俗」との分離が達成され,「芸術化(artification)」されていったのかについても考察を進めています。 ハイ・アートとして,何世紀にもわたり疑いのない評価を得てきた舞台芸術を中心に,スターダンサー以外の様々な演者を「労働者」として捉えなおす本研究課題に,ご関心をお持ちいただければ幸いです。
報告会タイトル:
報告会参加者(敬称略・発表順):安田靜,横田さやか,山田小夜歌(zoom参加),古後奈緒子,永井玉藻
日時:2025年 3月12日(水)13:30-17:00 会場:日本大学経済学部 東京都千代田区西神田1-2-7 3号館3101教室 会場アクセスマップ:https://www.nihon-u.ac.jp/access_map/ 参加申込・お問い合わせ:
ご回答後、やむを得ないご事情でキャンセルされる場合はご連絡いただけますと幸いです。
ご案内用URL(タイムテーブル付き):
お問い合わせ:danceplus@gmail.com(担当:古後)
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